栗金団(きんとん)は個人的にはおせち料理
以外の日常でも作るレシピです。
甘めは控えめのが家族に喜ばれるので
市販のもありますが我が家のレシピ通りに
作っています。
材料はサツマイモ1個が主役で、皮をむいて
使いますが、厚めにむいてください。
大きさは適当に切り、水を入れたボールに
入れてさらします。
ガーゼなどに詰めたクチナシの実とともに
サツマイモが柔らかくなるまで煮ます。
大体10分から15分くらい煮ます。煮るというより
茹でる感じかな。
ある程度柔らかくなったら、水気を切り
木じゃくなどで、つぶしながら裏ごしします。
砂糖200グラムと塩少々を、裏ごしした
サツマイモとともに鍋に入れ、混ぜていきます。
大体15分くらいまぜて、大体なトロリ感が
出たら栗の甘露煮を混ぜてもうしばらく
煮詰めてできあがりです。
塩を少々加えると味のアクセントになり、
しまります。
個人的におせちに使われるのは栗きんとき
と思っていましたが、本当は栗きんとん(金団)
の呼び名が正しいようですね。
トロトロしたものより、ホックリ感のある
栗きんとんが大好物です。
栗きんとんは明治時代くらいから食べられ
黄色は良い縁起ものとして豪華な雰囲気なので
おせち料理に使われるみたいです。
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